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塗装!

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今日はバンパーを塗装して居ました。

あぁ~
早く製品を作らねばと思いつつも・・・
まずは自分の車を完成させなければならず
今日もバンパーの塗装をしていました。

ダクトの埋め込み!

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今日はトランクリッドにダクトを埋め込んでしました。

汎用のFRP製ダクトを使っています。

色々と小技を使い、トランクリッドから自然にダクトが盛り上がる様に見える工夫をしています。
塗装は勿論ガン吹きです。1液性のベースコート(色)と2液性のトップコート(クリヤー)を使っています。
缶ぺと違って塗膜が非常に硬くなるのでやはりガン吹きが一番いいです。

缶ぺで塗装される方が多いですが、ちょっと知恵袋を・・・

缶ぺの場合は基本アクリル系の塗料ですが、アクリル系の塗料は焼きつけが出来ます。
焼きつけとは対象物の表面温度を100℃位に温めて行うのですが、
なんちゃって焼き付けなら真夏の炎天下に1時間ほど日向に対象物を放置してチンチンに温めます。
そして缶ぺで塗装すれば短時間で硬い塗膜が形成されます。
小さい物ならドライヤー等で温めてしまってもOK!ですw

良くタレを気にして、小刻みに「シュッシュ・・・」と吹いている人がいますが、
あれはNG!
良く表面を温めれば塗料の中のシンナーが揮発しやすいので、
塗料の粘度が上がりタレ辛くなります。
ですから「シュ~」と吹いてください。
垂れる直前位まで塗料を乗せると仕上がりの磨きが要らない位に表面が滑らかになります。
もしタレた場合は、垂れた部分を#400位の耐水ペーパーで平らに削り
再度クリヤーを乗せればOK!
シュッシュと小刻みに吹くとミストと言って霧状の塗料が表面に出来て綺麗に仕上がりません。
タレをビビるな!「塗料はタレる位に吹け!」

因みに板金屋さん等で良く赤外線ヒーターなどで温めている光景を目にしますが、
あれは焼き付けではありません。
表面温度を上げて塗料の硬化を促進しているのです。

現在は板金屋さん等で取り扱う塗料はアクリル系の物はありません。
板金屋さんが焼き付け塗装をしていたのはかなり昔の事です。

これは私の主観ですが、
ガンと缶ぺの違いですが
ガンは自分のガンの送りのスピードやそれに対して塗料の出る量やパターンと言って塗料の広がり具合や吹き出すエアーの量など細かく調整できます。
一方、缶ぺは調整できませんが缶ぺの塗料の吹き出る量やパターンに自分が合わせて吹けば綺麗に仕上がります。

と言う事で今日の作業はおしまい!

Backyard Coachbuilder【武蔵特殊架装】

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はじめまして
武蔵特殊架装代表:タケゾーです!
この度、私の趣味の車弄りの延長として
Backyard Coachbuilder【武蔵特殊架装】を立ち上げました。

そもそもコーチビルダー (Coachbuilder) とは馬車やモータービークル(自動車、バス、トラック)等の車体(ボディ)を製造・架装する業者である。また、車台(シャシー)に車体を架装することをコーチワーク (Coachwork) と言う仕事ですが
私の場合はBackyardですので裏庭で・・・
と言う事になりますので、つまり小規模と言う事です。

主に車に関わる汎用部品を製作やレースカーに使われているようなパーツの取り扱いをしていく予定です。
勿論専用部品も製作すかもしれませんが、
基本的に本職の合間にチョコチョコと部品を製作しますので
必然的に部品製作は小ロットになります。

とにかくマイペースなので
此方では自称デモカーの私のNA8Cユーノスロードスターを取り上げたり、
商品のPR等をしていきますので宜しくお願いします。



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